yoyoレインカバーは代用で十分?純正品と人気3種を徹底比較!安物買いの銭失いにならない選び方

育児・ベビー用品

フランス生まれのスタイリッシュなベビーカー、yoyo(ヨーヨー)。そのコンパクトさと走行性は魅力的ですが、純正アクセサリーを揃えようとすると、意外とお金がかかりますよね。

特に「レインカバー」は、雨の日や風の強い日に欠かせないアイテム。純正品を買うべきか、それとも2,000円〜3,000円台で買える代用品で済ませるべきか、悩んでいるパパ・ママも多いはずです。

「せっかく買ったのにサイズが合わなかった……」
「安っぽすぎてyoyoの見た目が台無しになった……」

そんな失敗を避けるために、今回はyoyo純正レインカバーと、Amazonや楽天で人気の代用品3つを徹底比較しました。yoyoユーザーの視点で、それぞれのメリット・デメリットをレビューします!


yoyo純正レインカバーと代用品3種の比較表

まずは、スペックや価格の違いを一覧表にまとめました。

項目yoyo(純正)HOMEhomeVIAKYPuddle Pop
商品画像
価格(税込)3,850円2,380円2,599円2,580円
主な素材EVAEVA食品級EVA+PVCEVA
重量220g300g非公開(軽量)430g
特徴専用設計のフィット感4色のカラー展開コスパ重視・厚手多機能・調整機能付
視界の良さ普通非常に高い視力保護窓あり天井までクリア
主な固定方法専用フック等マジックテープマジックテープ等天井紐・テープ

【純正】stokke yoyo 専用レインカバーの安心感

まずは純正品から。yoyoがSTOKKE(ストッケ)傘下に入り、現在はストッケブランドとして販売されています。

さすがの「専用設計」という美しさ

純正品の最大のアドバンテージは、なんといってもそのフィット感です。yoyo独特のフレーム形状に合わせて作られているため、ダボつきがなく、装着した姿も非常にスマート。yoyoのデザイン性を損なわせたくない方には、これ一択と言えるでしょう。

軽量で持ち運びが苦にならない

重量わずか220g。代用品と比べても圧倒的に軽く、折りたたむと非常にコンパクトになります。yoyoの良さである「軽快さ」を邪魔しません。

【筆者の本音】

やはり専用品は装着した時の“ピタッと感”が気持ちいいです。ただ、レビューによると、視界のクリアさに関しては、最近の代用品の方が優れているケースもあります。


【代用①】HOMEhome

代用品の中でも特に人気が高いのが「HOMEhome」のカバーです。

驚くほどの透明度「クリアウィンドウ」

この製品の売りは、フロント部分にある厚さ2mmのクリアウィンドウ。歪みが少なく、赤ちゃんが外の景色を鮮明に見ることができます。全てのパーツが透明素材なので、パパ・ママからも中の様子が確認しやすいのが嬉しいポイント。

豊富なカラーバリエーション

yoyoはフレームやパックの色を選べるのが魅力ですが、このカバーもブラック、グレー、ネイビー、オリーブの4色展開。お持ちのyoyoのカラーに合わせてコーディネートできるのは、他の代用品にはない強みです。

【筆者の本音】

ファスナーが防水仕様になっているなど、細かい部分の作り込みがすごいです。yoyoは背面式(6+)で使用することが多いので、この汎用タイプでも十分きれいに装着できますよ。


【代用②】VIAKY

「できるだけ安く、でも品質は妥協したくない」という方におすすめなのがVIAKYです。

赤ちゃんが舐めても安心な素材

食品級のEVA素材を使用しているため、何でも口に入れてしまう時期の赤ちゃんでも安心して使えます。独特のビニール臭が少ないのもメリットですね。

視力保護窓で目が疲れにくい

「視力保護窓」を搭載しており、カバー越しでも景色が歪まずに見えるよう工夫されています。青い保護フィルムが貼られて届くことがありますが、これを剥がすと視界がさらにクリアになります。

【筆者の本音】

価格が2,000円台半ばと非常にリーズナブル。マジックテープで固定するだけなので、急な雨でも「サッ」と取り付けられるのが最大の魅力ですね。高級感よりは実用性重視!という方にぴったりです。


【代用③】Puddle Pop

現役ママが開発したという「Puddle Pop(パドルポップ)」は、驚くほど多機能です。

独自の調整機能で「yoyoにもぴったり」

天井紐、背面テープ、足元テープの3箇所でサイズ調整ができるため、汎用品なのにyoyoにジャストフィットさせることが可能です。「代用品はサイズが合わなくて見た目が悪い」という弱点を克服しています。

付けたまま折り畳める機動力

yoyoユーザーにとって最大のメリットがこれ。車種や調整次第ではありますが、カバーを付けたままベビーカーを畳めるのは、バスや電車移動が多いママにとって神機能と言えます。

【筆者の本音】

反射テープが付いていたり、手元カバーがあったりと、とにかく「痒いところに手が届く」設計です。重量は430gと少し重めですが、その分、機能性が詰まっていると感じますね。


失敗しない選び方:純正 vs 代用、どっちを買うべき?

ここまで比較してきましたが、結局どれを選べばいいのか。私の独断と偏見でアドバイスします。

純正品を買うべき人

  • yoyoのスタイリッシュなシルエットを完璧に維持したい
  • 1gでも軽く、コンパクトに持ち運びたい
  • ブランドの統一感にこだわりがある

代用品を買うべき人

  • 「視界の良さ」を重視して、赤ちゃんが嫌がらないようにしたい(HOMEhomeがおすすめ)
  • 「機能性」を重視し、付けたまま畳んだり夜道でも安全に歩きたい(Puddle Popがおすすめ)
  • 「コスパ」を最優先し、浮いたお金で他のyoyoアクセサリーを買いたい(VIAKYがおすすめ)

よくある質問 (FAQ)

Q
代用品だとyoyoのサイズに合わなくて、雨が漏れてきませんか?
A

今回紹介した3点はどれもマジックテープなどで細かく固定できるため、極端に隙間が空くことはありません。特にPuddle Popのように調整機能があるものを選べば、yoyoでも隙間なくカバーできます。

Q
EVA素材って何?ビニール臭くない?
A

EVAは環境に優しく、耐久性・柔軟性に優れた素材です。安価なPVC(ポリ塩化ビニル)に比べて独特の臭いが少なく、シワになりにくいのが特徴です。

Q
レインカバーは防寒対策にもなりますか?
A

はい、もちろんなります!雨の日だけでなく、冬の冷たい風を遮る「風除け」としても非常に有効です。代用品の中には、厚手の素材を使用して防寒性能を高めているものもあります。


まとめ:あなたのスタイルに合わせた選択を

yoyoのレインカバー選びは、何を優先するかで決まります。

  • 「美しさ」の純正
  • 「視界」のHOMEhome
  • 「コスパ」のVIAKY
  • 「多機能」のPuddle Pop

雨の日のお出かけは、ただでさえ大変。お気に入りのレインカバーを手に入れて、少しでも気分を上げてお出かけを楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました