トリップトラップは代用品で節約!クッションやトレイの代用・互換品まとめ!

育児・ベビー用品

トリップトラップのアクセサリーを全て純正品で揃えると、高くつきますよね…。

ストッケの「トリップトラップ」は、デザインも機能も最高の一生モノの椅子です。しかし、本体だけで約4万円。さらに快適に使うための「クッション」「トレイ」「ハーネス」「ベビーセット」「オーガナイザー」を「純正フルセット」で揃えると、総額は7〜8万円にも膨れ上がります。

私は2024年に息子が生まれ、これから教育費もかかる時期。正直、椅子だけにそこまでコストはかけられません。

そこで「純正で買うべきもの」「代用品で十分なもの」仕分けしました。

結論から言うと、賢く使い分けることで約2万円以上の節約することができます。この記事では、

「トリップトラップのアクセサリー『クッション』トレイ』『ハーネス』『ベビーセット』『オーガナイザーの代用品」をまとめて紹介します。


クッションの代用品

クッションの代用品の選び方のポイントは「機能性」と「洗濯方法」です。

代用品でも機能性を十分に持ったアイテムは存在しますし、洗濯方法も純正と変わらないアイテムも多いです。

カラーバリエーションも豊富なので代用品の中から選ぶのも楽しいです!


トレイの代用品

実は、純正品のトレイって、吸盤のおもちゃや食器がくっつきにくいんです。

食器が落ちたり、おもちゃが落ちたりするストレスをカバーできる代用品も存在するので、代用品を検討してみる価値ありです!


ハーネスの代用品

ハーネスは安全に直結するものなので、慎重に選びたいところです。

安全面が少しでも気になる方は、純正品をオススメします。

古い型のトリップトラップを使っているのであれば、純正品を取り付けるのは難しいので、自ずと代用品が選択肢に入ります。

焦ってハーネスを買ってしまう前に検討してみてください。


ベビーセットの代用品

生後6ヶ月〜3歳頃のお子様にトリップトラップを使おうと思っているなら、必須のアイテムであるベビーセット。こちらも代用品があります。

背もたれ・ガード・延長グライダーの3点セットが代用できます。

長い間使うものでないからこそ、代用品の検討の余地ありです。


オーガナイザーの代用品

オーガナイザーの代用品も少ないですが、存在しました。

トリップトラップの背面にウエットティッシュや小物を置いておけるのって意外と便利なんです。


よくある質問(FAQ)

Q
代用品だと、サイズが合わなかったりガタついたりしませんか?
A

基本的には大丈夫ですが、口コミの確認は必須です。 最近の代用品は精度が高く、純正品と遜色なく使えるものがほとんどです。ただし、トリップトラップ本体の製造年代(旧型モデルなど)によっては、稀にフィット感が異なる場合があります。購入前に各商品ページの対応モデルや、実際の購入者のレビューを必ずチェックすることをおすすめします。

Q
安っぽく見えて、トリップトラップのデザインを損ないませんか?
A

プラスチック製のトレイなどは純正品と質感の差が出にくいアイテムです。気をつけるべきはツヤ感だけかなと。トレイは吸盤にくっつくものは多少ツヤ感があります。
また、クッションに関しては、純正にはない柄が豊富にあるため、「人とかぶりたくない」「インテリアに合わせたい」という理由であえて代用品という選択肢もアリです。

Q
安全面は本当に大丈夫でしょうか?
A

「ハーネス」と「ベビーセット」は特に慎重に選びましょう。 トレイやクッションは快適性のためのアイテムですが、ハーネスとベビーセットは安全を守るためのアイテムです。今回紹介した代用品は価格面を重視していますが、もし少しでも不安が残る場合は、「安全に関わる部分は純正品、汚れやすい部分は代用品」という風に、メリハリをつけて選ぶのも賢い選択です。

Q
使い終わった後、メルカリなどで売れますか?
A

売れますが、純正品よりは価格が下がります。 トリップトラップ関連のアイテムはリセールバリューが高いですが、やはり純正品のほうが「高く・早く」売れる傾向にあります。しかし、導入コストを2万円以上抑えられることを考えれば、トータルの収支としては代用品の方がお得になるケースが多いです。

まとめ:浮いたお金を他の資金に!

トリップトラップは素晴らしい椅子ですが、全てを純正フルセットで揃える必要はありません。

今回ご紹介したように、「絶対に純正がいいもの(本体)」と「代用品で十分なもの(アクセサリー)」を賢く仕分けることで、機能性はそのままに約2万円以上も節約することができます。

  • クッション・トレイ・オーガナイザー: 代用品で機能UP&コストダウン!
  • ベビーセット・ハーネス: 安全性を確認しつつ、使用期間の短さを考慮して検討。

浮いたお金があれば、お子様のために絵本をたくさん買ったり、家族で少しリッチな食事に出かけたり、将来の教育費として投資に回したりすることもできます。

「ブランド」にこだわりすぎず、「家族の満足度」を最大化する選択をしてみてくださいね。あなたのトリップトラップ生活が、賢く快適なものになりますように!

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