世界中で愛されているベビーチェア、ストッケの「トリップトラップ」。
本体を購入した後に悩むのが、専用クッションをどうするかですよね。
「純正品はデザインも素敵だけど、8,000円以上するのはちょっと高い…」
「食べこぼしで汚れる消耗品だし、似たような代用品で安く済ませたい」
「でも、サイズが合わなかったり滑ったりして使いにくかったら嫌だな」
そんな悩みをお持ちのママ・パパのために、今回は純正クッションとAmazonで人気の代用品5つを比較しました。
離乳食期のドロドロ汚れ、洗濯のしやすさ、そして赤ちゃんが快適に座れるかどうか。
後悔しないための「賢い選び方」を解説します!
トリップトラップのクッション比較表
まずは、純正品と代用品5つのスペックを一覧表にまとめました。
| 商品名 | 商品画像 | 参考価格 |
|---|---|---|
| Stokke(純正品) | ![]() | 8,558円 |
| LLHQAMT | ![]() | 4,500円〜 |
| Marshmallow Works | ![]() | 3,500円前後 |
| ZARPMA | ![]() | 6,000円前後 |
| PUPPAPUPO | ![]() | 2,000円〜3,000円 |
| Rozally | ![]() | 2,080円前後 |
【純正品】ストッケ トリップトラップ クッション
まずは基準となる純正品からチェックしましょう。
価格は8,558円と、クッションとしてはなかなかのお値段です。しかし、そこには純正ならではの理由があります。
純正品のメリット
- 完璧なフィット感: ベビーセットを付けていてもいなくても、浮きやズレがなく美しく収まります。
- お手入れが楽: 撥水加工が施されているため、少しの食べこぼしならサッと拭き取るだけで済みます。
- 安全性と品質: グリーンリーフ認証を取得しており、赤ちゃんが舐めても安心な素材です。
純正品のデメリット
- 価格: 洗い替えも含めて2枚買うと1.7万円を超えてしまいます。
【代用①】LLHQAMT
Amazonなどで見かける「LLHQAMT」のクッションは、サイドの保護が手厚いのが特徴です。
特徴とメリット
背もたれ部分が両サイドまでカバーするデザインになっており、まだお座りが安定しない時期の赤ちゃんを優しくサポートしてくれます。
- 天然コットンを使用しており、肌触りが柔らかい。
- ハーネス用の穴があり、安全ベルトとの併用が可能。
- カラフルでかわいい柄が多く、椅子の雰囲気をガラッと変えられる。
注意点
「海外製のため、サイズが若干シビア」という声もあります。購入前に手持ちのチェアの型番を確認することをおすすめします。
【代用②】Marshmallow Works
「正直、純正じゃなくてもこれでいいかも」と思わせてくれるのが、Marshmallow Worksです。
特徴とメリット
3,500円程度という手頃な価格ながら、撥水加工が施されています。
- 撥水加工で汚れに強い(拭き取りOK)。
- ベビーセットを外した後も使える2WAYデザイン。
- 繊維の安全性認証を取得済み。
【代用③】ZARPMA:綿100%の優しさ重視
とにかく「赤ちゃんの肌に触れるものは綿がいい」というこだわりがあるならZARPMAです。
特徴とメリット
カバーも中綿も綿100%で作られています。
- 夏場でも蒸れにくく、赤ちゃんが快適。
- 6,000円程度と安くはないが、しっかりとした厚みがある。
注意点
撥水加工がないため、お味噌汁やジュースをこぼすと即シミになります。また、手洗い推奨なのでメンテナンスの手間はかかります。
【代用④】PUPPAPUPO
おしゃれなベビー用品で人気のプッパプーポ。純正品のクッションとは形状が異なりますが、実はトリップトラップにも対応しています。
メリット
ワイドとレギュラーの2サイズ展開。汎用性が高く、他のハイチェアにも流用しやすいデザインです。
- 日本メーカーらしい丁寧な作りと、落ち着いたニュアンスカラー。
- 滑り止め加工がしっかりしており、子供が動いてもズレにくい。
- 洗濯機で丸洗いできる。
【代用⑤】Rozally
「とりあえず安くて良いものが欲しい」なら、Rozallyもおすすめです。
特徴とメリット
保育士さんが監修しており、2,000円程度という驚きの低価格ながら、1年間のメーカー保証が付いています。ワイドとレギュラーの2サイズ展開。
- 圧倒的な安さ(純正の約4分の1!)。
- 背もたれが頭までカバーする形状で、後ろに頭をぶつけるのを防げる。
- 10社以上の工場から選び抜かれた滑り止め性能。
注意点
汎用品(いろいろな椅子に使える設計)なので、トリップトラップ専用品ほどの「ジャストフィット感」には欠ける場合があります。
失敗しない選び方
代用品を選ぶときに一番大切なのは、「撥水性」か「肌触り」のどちらを優先するかを決めることです。
- 離乳食初期〜完了期(手づかみ食べ):絶対に「撥水加工」があるもの(純正、またはMarshmallow Works)を選んでください。毎食後にクッションを洗濯するのは、想像以上にストレスです。
- お座りが安定した3歳以降:汚れも減ってくるので、PUPPAPUPOやRozallyのような「座り心地」重視の綿素材で十分です。
また、「滑り止めがついているか」も重要です。滑り止めがない代用品だと、子供が座り直すたびにクッションがグチャッとなり、座り心地が悪くなって結局使わなくなる…というパターンもあります。
よくある質問(FAQ)
- Q代用品だとベビーセットが付けられないことはありますか?
- A
今回紹介した5品は、基本的にベビーセットとの併用を考慮されていますが、Marshmallow WorksやLLHQAMTのように「ハーネス穴」があるものを選ぶと、より確実に設置できます。
- Q洗濯機で洗っても大丈夫?
- A
純正品やPUPPAPUPO、Rozallyは洗濯機OKですが、ネット使用は必須です。ZARPMAのように「手洗いのみ」の商品もあるので、購入前に必ず洗濯表示を確認しましょう。
まとめ:あなたにぴったりのクッションはどれ?
最後に、目的別のおすすめをまとめます。
- 予算度外視!最高の一品が欲しいなら→ 純正クッション
- 汚れにくさとコスパを両立したいなら→ Marshmallow Works
- おしゃれなインテリアに馴染ませたいなら→ PUPPAPUPO
- とにかく安く、でも失敗したくないなら→ Rozally
クッション一つで、赤ちゃんの食事の時間はぐっと快適になります。
あなたのライフスタイルに合った一枚を見つけてくださいね!







